とどまるのも前に進むのもどちらもつらいものです。
7/22/2016
7/09/2016
Un tango más
今日から公開の「ラスト・タンゴ」、
一足早く試写会で観てきました。
アルゼンチンタンゴに革命を起こした
マリアとフアンのペアのお話。
10代でペアを組んで50年、
いろんなことがありながらも踊り続けたのは
やはりタンゴに愛があるからでしょう。
マリアとフアンの女性、男性からの視点で描かれていて
タンゴに詳しくなくてもとても面白かったです。
アメリカでまた銃の事件が相次いでいますが
テロの根絶を目指す前にアメリカも銃の規制をしないのかな。
やはり一般の人が銃を持つ社会というのは
開拓時代ではなく、現代で考えるとおかしいです。
一足早く試写会で観てきました。
アルゼンチンタンゴに革命を起こした
マリアとフアンのペアのお話。
10代でペアを組んで50年、
いろんなことがありながらも踊り続けたのは
やはりタンゴに愛があるからでしょう。
マリアとフアンの女性、男性からの視点で描かれていて
タンゴに詳しくなくてもとても面白かったです。
アメリカでまた銃の事件が相次いでいますが
テロの根絶を目指す前にアメリカも銃の規制をしないのかな。
やはり一般の人が銃を持つ社会というのは
開拓時代ではなく、現代で考えるとおかしいです。
7/04/2016
Toile de Jouy
Bunkamuraで行われている「西洋更紗 トワル・ド・ジュイ展」に行ってきました。
ドイツ出身のプリント技師、オーベルカンプによって
フランスのヴェルサイユ近郊の村、
ジュイ=アン=ジョザスの工場で生み出された西洋更紗。
動物画家のジャン=バティスト・ユエをデザイナーに迎え
マリー・アントワネットも好んだという布。
たしかに花や蝶や鳥など
女性の好きそうなモチーフでいっぱいです。
今も色あせることはないプリントが本当に素敵でした。
シノワズリのプリントもあり、
見たことも行ったこともない遠い東洋の文化に憧れがあったんでしょうか。
逆に東洋も西洋の文化に憧れがありますし。
話は変わりますが、HBOで放送している「Vinyl」が
日本でも放送するみたい。
70年代の音楽シーンの話で、
マーティン・スコセッシとミック・ジャガーがプロデュース、
ミック・ジャガーの息子が主役を演じているようです。
ただ、アメリカでは第二シーズンですでに打ち切り?とかいう話も。。
内容はどうであれ、ちょっと観たい。。
ドイツ出身のプリント技師、オーベルカンプによって
フランスのヴェルサイユ近郊の村、
ジュイ=アン=ジョザスの工場で生み出された西洋更紗。
動物画家のジャン=バティスト・ユエをデザイナーに迎え
マリー・アントワネットも好んだという布。
たしかに花や蝶や鳥など
女性の好きそうなモチーフでいっぱいです。
今も色あせることはないプリントが本当に素敵でした。
シノワズリのプリントもあり、
見たことも行ったこともない遠い東洋の文化に憧れがあったんでしょうか。
逆に東洋も西洋の文化に憧れがありますし。
話は変わりますが、HBOで放送している「Vinyl」が
日本でも放送するみたい。
70年代の音楽シーンの話で、
マーティン・スコセッシとミック・ジャガーがプロデュース、
ミック・ジャガーの息子が主役を演じているようです。
ただ、アメリカでは第二シーズンですでに打ち切り?とかいう話も。。
内容はどうであれ、ちょっと観たい。。
6/28/2016
Hotline Bling
朝のテレビでDrakeの話題を取り上げていました。
8週連続でチャートNo.1、
聴きやすいメロディと歌詞がいいとか。
たしかにあまりラップっぽくないかも。
Drakeとは全然関係ないですが、先日どこかのお店で流れていて
懐かしい~と思いました。
今、どの曲かすぐわかるアプリがあるみたいですね。
8週連続でチャートNo.1、
聴きやすいメロディと歌詞がいいとか。
たしかにあまりラップっぽくないかも。
Drakeとは全然関係ないですが、先日どこかのお店で流れていて
懐かしい~と思いました。
今、どの曲かすぐわかるアプリがあるみたいですね。
6/27/2016
Monica Z
「Monica Z」、邦題だと「ストックホルムでワルツを」を観ました。
ジャズは全く詳しくないですが、スウェーデンの伝説的ジャズシンガー、
Monica Zetterlundの伝記。
スウェーデンの小さい町で、シングルマザーのモニカ。
ジャズシンガーを夢見る彼女を厳格な父親はいつも叱るけど
夢を諦めない。
最初の方は、何でも手に入れようとするところが鼻につく(失礼!)感じでしたが
どんなに悲しいことがあっても、お酒に溺れようともへこたれず
最後はアメリカでビル・エヴァンスと共演します。
あんなに厳しかった父が、モニカの歌声をラジオで聴きながら
涙するところはもらい泣きです。。
モニカ役の女優さん、綺麗でちょっと高慢な感じがするところがぴったり。
スウェーデンのバンドで調べていたら。。
Atomic Swing、聞いたことがあるんですが、何だったっけ。。
日本にも3回来たらしいので、その時の記憶なのかな。。
ジャズは全く詳しくないですが、スウェーデンの伝説的ジャズシンガー、
Monica Zetterlundの伝記。
スウェーデンの小さい町で、シングルマザーのモニカ。
ジャズシンガーを夢見る彼女を厳格な父親はいつも叱るけど
夢を諦めない。
最初の方は、何でも手に入れようとするところが鼻につく(失礼!)感じでしたが
どんなに悲しいことがあっても、お酒に溺れようともへこたれず
最後はアメリカでビル・エヴァンスと共演します。
あんなに厳しかった父が、モニカの歌声をラジオで聴きながら
涙するところはもらい泣きです。。
モニカ役の女優さん、綺麗でちょっと高慢な感じがするところがぴったり。
スウェーデンのバンドで調べていたら。。
Atomic Swing、聞いたことがあるんですが、何だったっけ。。
日本にも3回来たらしいので、その時の記憶なのかな。。
6/26/2016
Bologna
井上ひさしさんの「ボローニャ紀行」を読み終わりました。
ボローニャ、今年の1月に北イタリアを回った時に
ほんの数時間、立ち寄りました。
行く前にこの本を読めばよかったな。。と思ったのですが
きっとまたおいでということなのでしょう。
ボローニャは古くから自治区でローマ法王からもそれを認められていたとか。
今の世界の国々もボローニャを見習った方がいいかもしれません。
ミラノの中央駅。
イタリアの国鉄にあたるTRENITALIA、もしくはItaloが
ミラノ~ボローニャ間を運行しています。
ヨーロッパだと、早く予約するほど料金がお得なことが多く
イタリアの列車も、3~4ヶ月前だと安く購入できます。
どちらを利用するか考えましたが、この区間はItaloの方にしてみました。
赤い車体で、フェラーリの会長が出資しているそうで
スタイリッシュなデザインです。
ミラノ中央駅発ではなく、別の駅かと思ったのですが
この時は中央駅でした。
チケットの自販機なのかな?
手前の赤い方の列車がItalo。
ミラノ~ボローニャまではだいたい1時間10分ほど。
予約した時は1人21EURでした。
朝8時半頃出発の列車だったので、進んでいくうちに
明るくなってきました。
ボローニャに着いて、とりあえずスーツケースを預けます。
駅の構内に荷物預かり所がありました。
5時間まで6EURくらいでした。
その後は、1時間単位で追加料金がかかります。
駅の電光表示板。
ボローニャ駅。
観光名所は歩いて20~30分離れたところにあります。
門みたいなのを潜って、歩きます。
1月だったけど、もうすぐ春のようなお天気。
この黄色が素敵ですね。
この道をひらすら歩いていくと、ボローニャの中心になりました。
駅からは20~30分くらい。
ここは教会だったかな。
2つの塔。たしか登れるような。。?
このあたりは観光客も多いので、物乞いやスリっぽい人もいたので
気をつけた方がよさそうです。
ここ、友達が教えてくれたレストランでやっと見つけたけど定休日。。
とりあえず駅に戻りつつレストランを見つけようということで戻りました。
途中でベビーカーを引いた女の子が。
途中レストランを見つけたので、そこで昼食。サラダ。
カルパッチョ。
ボンゴレ。と食べてから気がついたのですが、ボローニャはボロネーゼ発祥の地。
ボロネーゼ食べればよかった。。
方向感覚がわからなくなり、道に迷ってしまい、途中で聞きました。
ここは公園のようでした。
駅に戻って。。
ボローニャ、今年の1月に北イタリアを回った時に
ほんの数時間、立ち寄りました。
行く前にこの本を読めばよかったな。。と思ったのですが
きっとまたおいでということなのでしょう。
ボローニャは古くから自治区でローマ法王からもそれを認められていたとか。
今の世界の国々もボローニャを見習った方がいいかもしれません。
ミラノの中央駅。
イタリアの国鉄にあたるTRENITALIA、もしくはItaloが
ミラノ~ボローニャ間を運行しています。
ヨーロッパだと、早く予約するほど料金がお得なことが多く
イタリアの列車も、3~4ヶ月前だと安く購入できます。
どちらを利用するか考えましたが、この区間はItaloの方にしてみました。
赤い車体で、フェラーリの会長が出資しているそうで
スタイリッシュなデザインです。
ミラノ中央駅発ではなく、別の駅かと思ったのですが
この時は中央駅でした。
チケットの自販機なのかな?
手前の赤い方の列車がItalo。
ミラノ~ボローニャまではだいたい1時間10分ほど。
予約した時は1人21EURでした。
朝8時半頃出発の列車だったので、進んでいくうちに
明るくなってきました。
ボローニャに着いて、とりあえずスーツケースを預けます。
駅の構内に荷物預かり所がありました。
5時間まで6EURくらいでした。
その後は、1時間単位で追加料金がかかります。
駅の電光表示板。
ボローニャ駅。
観光名所は歩いて20~30分離れたところにあります。
門みたいなのを潜って、歩きます。
1月だったけど、もうすぐ春のようなお天気。
この黄色が素敵ですね。
この道をひらすら歩いていくと、ボローニャの中心になりました。
駅からは20~30分くらい。
ここは教会だったかな。
2つの塔。たしか登れるような。。?
このあたりは観光客も多いので、物乞いやスリっぽい人もいたので
気をつけた方がよさそうです。
ここ、友達が教えてくれたレストランでやっと見つけたけど定休日。。
とりあえず駅に戻りつつレストランを見つけようということで戻りました。
途中でベビーカーを引いた女の子が。
カルパッチョ。
ボンゴレ。と食べてから気がついたのですが、ボローニャはボロネーゼ発祥の地。
ボロネーゼ食べればよかった。。
方向感覚がわからなくなり、道に迷ってしまい、途中で聞きました。
ここは公園のようでした。
駅に戻って。。
リミニに向かいます。翌日行くサンマリノの拠点になる町です。
6/23/2016
Feeling Good
EURO2016の決勝トーナメントの対戦が決まったようです。
応援していた、ウェールズ、北アイルランド、アイルランド、アイスランドは
見事みんな決勝進出!
ただ、ウェールズは早速北アイルランドと対戦、
アイルランドはフランスと、
アイスランドはイングランドとの対戦のようです。
そういえば、今日UKでユーロ残留かの投票が行われています。
拮抗しているようですが、どっちになるのかな。
どちらの結果にせよ、メリット、デメリットがありますからね。
そして、あまり聴いたことのなかったMUSE。
周りにもファンが多いけど、なぜか聴く機会がなく。。
どの曲が人気なのかもよくわからず。。
最近この曲が頭に残って。映像がちょっと怖いですが。。
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