5/26/2016

Wild Horses

昨日、「決断」という本を読み終わりました。
武豊騎手の今までのお話。
見た感じが飄々としているだけに、
怪我などに苦しんできたことを知りませんでした。

イチロー選手もそうですが
つい年齢の枠で囚われてしまうけど
同世代としてこれからも活躍してほしいです。

ちょうど本を読み終わった時に
海外レースで勝利したニュースが入ってきました。
ニュースはこちら。おめでとうございます!


前にも書いたような気がするけど、Pearl Jam観たいなあ。。

5/24/2016

Invisible Touch

ヒカリエで行われていた、オノ・ヨーコのドローイング展、
「見えない花 "AN INVISIBLE FLOWER"」を観てきました。
絵と英語の言葉で、観た人それぞれに想像を与える、
そんな展示でした。

詳細はこちら。6/20までやっているようです。

Invisibleなんとかって曲あったよな。。と帰り道ふと思い出して
家に帰って観てみたら。。Genesisでした。




Volez, Voguez, Voyagez

文楽の後、紀尾井町で行われているルイ・ヴィトン展、
Volez, Voguez, Voyagez-Louis Vuitton」に行ってきました。
文楽が永田町の国立劇場で、そのまま歩いて清水谷公園を抜けて。
この辺り、以前働いていたこともあって好きな場所です。

このルイ・ヴィトン展、とても充実していると聞いたので
楽しみにしていました。


見えてきました。
昔、ここにビルがあって友達が働いていたんですよね。
今はなくなっちゃったけど懐かしいです。
入場は無料、予約しなくても入れるけど、予約している人の入場が優先でした。
といってもすぐに入れました。


1854年に創業したルイ・ヴィトン、今もトップを走り続けているのはすごい。




昔のお金持ち(今もなのかな?)は日常のまま旅に出たのですね。
まあ、自分で運ぶのではなく、召使いに運んでもらってるから
いくらでも持っていけたんでしょう。。
旅行の時はなるべくミニマムに。。という発想はなかったのでしょうね。




帽子や手袋だけのケース。。いいなー。



昔、イタリアからモロッコに旅行して、その時にイタリア人のツアーに参加したのですが
朝食、昼食、夕食とも特に女性は着るものが違っていて
さすがイタリア、おしゃれだなあ~と思いました。
わたしなんて毎度同じTシャツだったし。。




昔の写真も展示してあったり。



列車で旅しているかのような雰囲気を味わったり。


40年以上前は、ヴィトンを知らない日本人の方が多かったでしょうね。


何やら実演も。


かなりの展示で見ごたえありました。
できたらもう一度行きたい!

5/23/2016

Romeo and Juliet

週末、文楽を観てきました。
人形浄瑠璃ですが、昔、多分中学生だった時に授業の一環として
観たような記憶があるのですが
なんせ何も人生経験もない中学生。。「観た」という記憶だけしかありません。

今回、初心者のための解説付きということで行ってきました。
演目は「曽根崎心中」です。

近松門左衛門による作品で、
実際に起きた心中事件を題材に、近松門左衛門が作品にしたところ、
心中が大流行し幕府が慌てて取り締まったそうです。

お醤油屋の徳兵衞は、天満屋の遊女、お初と相思相愛で
結婚の約束をした仲です。
お醤油屋の主人の伯父が、縁談を進めていて
それを断ったところ、結納金を継母が勝手に受け取っていたため
それを取り戻したところ、友人の九平次がそのお金を貸してほしいと持ちかけ
友人だからと貸したところ、元々返す気がなく
騙されたことを知った徳兵衞はお初と一緒に心中をする。。

というお話ですが、語りと三味線、そして人形を使って表現します。
第三部あって、それぞれ語りの人と三味線の人が違いました。

人形は3人で動かしていました。
そのうち二人は黒い頭巾をかぶった黒子さんでした。
その他大勢の人形は一人で動かしていました。

なぜ当時大流行し、今でも人形浄瑠璃や歌舞伎などの演目でも
たびたび使われるのか、と調べたら
やはり誰にでもわかりやすい、そして切ないストーリーが
共感を呼ぶようです。
海外で言えば、「ロミオとジュリエット」みたいな感じですかね。

今の時代だったら、二人で共謀して九平次を殺して埋めて。。
と事件になってしまいそうですが
第三部の、二人で夜の中逃げるシーンはたしかにホロっとしました。

「この世の名残、夜も名残、死ににいく身をたとふれば、
あだしが原の道の霜、一足づつに消えて行く、
夢の夢こそあはれなれ。
あれ数ふれば暁の、七つの時が六つ鳴りて、
残る一つが今生の、鐘の響きと聞き納め、
寂滅為楽と響くなりー」

お初が
「これからこの世の暇乞ひ、懐しの母様や、
名残惜しやの父様や」
と声も惜しまずむせび泣き

ここがわたしには切なさを感じました。
お初、今の時代ではないにせよ、まだ19歳ですからね。。


切なさが思う浮かぶメロディですね。

近松門左衛門と同期?のこちらの展示も観たかったですが
連日長蛇の列と聞いて諦めました。。






5/19/2016

Þórbergssetur

備忘録代わりに。。
アイスランドに本棚のような素敵な建物がありました。
冬が長いだけあって、文学が発展したよう。

ここ、行ってみたい!


ムーミンはフィンランドだけどね。

Try Everything

Zootopia」観てきました。
アンチディズニーでアナ雪ですら観なかったのに
海外での評判が高かったのと、主人公のウサギが可愛くて。


ウサギのジュディが小さい頃からなりたかった警察官になり
草食動物も肉食動物も一緒に暮らす大都会、ズートピアで
悪戦苦闘しながらも活躍します。
途中、天敵だと思っていたキツネのニックと一緒に謎を解くことに。

いろんな動物がいるように、人間も色んな人がいます。
みんな違っていい。


わたしが動物だったらなまけものかな。。


もう一度観たいと思う映画でした。