2/17/2017

The Accountant

駆け込みで「ザ・コンサルタント」を観てきました。
原題は「The Accountant」ですが日本だと経理的な意味合いの方が
強いから変えたのかな。。

ベン・アフレックが主役の会計コンサルタント。
企業の不正を暴くのかな、と思いきや
マネーロンダリングや危険な人物の顧客を持ち
いつも危険にさらされるという。。
でもこの人がスーパーマン並みに強いんです。。

なんとなくこの人に似ているような。。


ラストがちょっと雑な気もするけど面白かったです。
「レインマン」にも通じるものがあるかな。
「普通と違うと怯える」みたいな台詞になるほどと思いました。

2/05/2017

Resident Evil: The Final Chapter

いよいよ最終と言われている「バイオハザード・ザ・ファイナル」を
観てきました。
バイオハザードシリーズはすべて映画館で観続けているのですが
毎回最新作を観るたび、前作が思い出せないという。。
そして続きのある終わり方なのですっきり感もないのですが
これが本当のラストということで行ってきました。
日本でも、ローラが出演するということで話題になりました。

まだ上映中なのであまり書けませんが
まあ、アリスの強いこと。。
そして、もしかしてまた続きがあるの?という終わり方。。
Chapter=章、だから場合によってはまだ作るのでしょうか。。

今最強の女性は誰なんでしょう?
音楽界では彼女かな?双子ちゃんが産まれるそうで
おめでとうございます!


そしてやはりDavid Bowieが頭から離れないのでした。



2/04/2017

Life On Mars?

天王洲アイルで開かれているDavid Bowieの回顧展に行ってきました。
女子4人で行ったのですが、David Bowie好きではなく
「Let's Dance」くらいしか知らないよね~という程度。
でもロンドンのV&A Museumでやってたし
洋楽は大好きだから行ってみようという感じでした。


これが「Let's Dance」。

会場は写真撮影禁止なので写真はないですが
ヘッドフォンをつけて展示物を回るという形式です。
本人が書いた楽譜や、写真、衣装などが展示されています。
ところどころで音楽がヘッドフォンから流れるのですが
結構知っている曲がありました。

最後は大きな部屋でライヴ映像などが流れるのですが
すごく良くてこの部屋にしばらくいました。
山本寛斎やアレキサンダー・マックイーン、
エディ・スリマンの制作した衣装とか
見るだけでも素敵でため息が出ました。
山本寛斎のウサギ柄の衣装、リバティプリントのもの、
デヴィッド・ボウイがデザインしたローラ・アシュレイの生地も
展示してありました。ザ・イギリス。

衣装もマネキンが着てるとかっこ良さが伝わらないけど
映像でデヴィッド・ボウイが着ているととてもかっこいい。
まさに「David Bowie is」。

グッズ売り場やカフェもありました。


これはこの曲かな?


学生の頃喧嘩で殴られて、左目の瞳孔が開いたままと書いてありました。


この衣装は山本寛斎デザインだそう。





唯一無二の存在でした。しばらくは曲を聴き続けてしまいそうです。


この曲が頭から離れなくて。


ストーンズとかこの時代はブルースの影響もあるのかな?
回顧展は4月9日までだそうです。

1/29/2017

Tonight

新年の気分が抜けないのにもうすぐ2月。。!
昔、1月って来日が多いのは航空券が安いからかなと
自分の旅行気分でいたけど
真夏のオーストラリアでライヴをやって
アジアを回るパターンなんですね。

先週、武道館で行われたBryan Adamsのライヴに行ってきました。
ブドーカン!


中学生の頃、Bryan Adamsが大好きで
いつかカナダに行くぞーと思い、お金を貯めてワーホリで行った思い出。。
若いってすごいエネルギーがありますね。

結局ワーホリのビザは取ったけど大学の授業の関係で
1ヶ月半、カナダを回りました。
今だともっと悪そうな髭もじゃタイプが好きだけど
中学生だとああいう正統派ロックンロール的な人が好きだったんですね。
と自分のことなのに遠い昔のように思い出しました。


武道館はほぼ満員!

お客さんも昔の曲を期待しているからか
ちょっとナツメロ的な要素はありましたが
懐かしい。。とちょっとノスタルジックになりました。

これとか。


これとか。


辞書を引き引き歌詞カードの意味を調べていたのを思い出しました。


今見るとかっこいいティナ・ターナー。
当時はライオン丸にしか見えなかったのですが。。


Back to 80'sに戻った一夜でした。