10/05/2014

Maleficent

先日、「Maleficent」を観てきました。
アンジェリーナ・ジョリーのポスターを観て
ちょっと「Wicked」とダブってしまいました。

眠りの森の美女に出てくる悪役、マレフィセント側のお話。
この視点、すごくいいと思いました。
勧善懲悪な話が好まれるけど
それはあくまで、善の方から観た話。
悪は悪なりに別のストーリーがあるわけだから。

この映画のことを前もって全く入れていかなかったので
途中で、眠りの森の美女の話だったのか!と気がつきました。。
「眠りの森の美女」と「シンデレラ」は
やはり子供の頃のお話の定番ですね。

オーロラを3人の妖精が育てるのですが
まあ、わたしでも「それはまずいんじゃ!」という子育て。
そんな状況を見ていられないマレフィセントが
妖精の目を盗んで、オーロラを育てます。
「生みの親より育ての親」とはよく言ったもんだと思います。

幼少のオーロラ役が、アンジーの実の娘が演じていて
親子共演だそうです。
悪者と言われてきたマレフィセントの本当は優しい女性というのが
演じたアンジーと重なる気がします。
それだから、この映画を選んだのかな、とも思いました。

最後にホロッとするいい映画でした。
アンジーはもとより、
妖精役の1人は「ハリー・ポッター」シリーズにも出てくる女優さん。
マレフィセントが助けてあげた烏の役を演じた
サム・ライリーは以前、10,000 thingsというバンドをやっていたそうで
演じている風貌もちょっとロック・スターっぽくて素敵でした。


おお、若かりしサム・ライリー。


メイクも服装も似合ってしまうところがすごいです。

10/04/2014

English Vinglish

今日はまるでback to summerのような気候の東京でした。

「Maleficent」の感想を。。と思っていたのですが
お友達のshimoさんのブログを拝見して
マダム・イン・ニューヨーク」を観てきたので
先にこちらの感想を。

原題は「English Vinglish」、
インドの専業主婦のシャシ、
旦那さんと子供2人、旦那さんのお母さんとの5人暮らし。
旦那さんや子供に感謝されなくても
母親業を立派にやりとげようとしています。
思春期の娘が、英語があまり話せないシャシのことを
ちょっとバカにしたり、
旦那さんもシャシを家事だけやっていればいいと
そんな風に思っています。

シャシのお姉さんがNY郊外に住んでいて
その娘、シャシの姪が結婚することになり
シャシだけ一足早く、NYに行くことになります。
英語が喋れず、嫌な目にあった彼女は
たまたま目に飛び込んだ、バスの広告の
「4週間で英語が話せるようになる」というフレーズを見て
英会話教室に入ることに。

いろんな国から来ている人たちと一緒に英語を学び
ちょっとした恋の話もあったり。
でも最後の方でちょっとほろ苦い話もあって
とてもいい映画でした。

ちょうど今週、米原万里さんの
「不実な美女か貞淑な醜女か」を読んだばかり。
ロシア語の通訳や翻訳での第一線で活躍していた米原さんの
苦労話や面白い話のエッセイ。
この映画に少し通じるところがありました。
例えば、ロシア語には罵倒する言葉がたくさんあり」
昔、ソ連だったある国は、その国言語には
罵倒する単語がないので、その時だけロシア語を使うとか。

同じ国でもいくつかの言語があり
公用語が決まっていたりすることも世界では多いけど
日本は日本語だけ、今までの歴史で
他の言語を使うことを強要されたことがなく、
ビザなしでいろんな国に行けるのは
幸せなことだと思いました。


シャシ役の女優さんがすごくきれい。


姪の結婚式のリハーサルで踊っているところ。


いろんな色や柄のサリーも素敵でした。

9/28/2014

Man on the Train

友達から映画の情報をいただきました。

Man on the Train」、元IRAの囚人と、定年退職した大学教授。
偶然出会った二人の男性、そして教授が囚人だった男性を
家に呼び、話を始めたらお互い理解が深まり。。

なぜ、この映画に興味を持ったかというと
なんとU2のドラマー、ラリーがその囚人役を演じてるそう。
ボノでもエッジでも、そしてアダムでもなく
一番のダークホース(?)のラリーとは!

この映画、2002年の「列車に乗った男」のリメイク版だそうです。

ラリー、U2の中で一番歳を取らないような、
いつまでも青年のように思っていたんですが
この映画だと、随分渋くなっていました。

10月11日公開だそうです。

そして、同じくラリーネタで、
U2のニューアルバム、『Songs of Inncence』のジャケ写
発表になっていました。
ラリーと、ラリーの息子だそうです。
こんなに大きな子供がいたんだ!


やっぱりラリーが一番変わらないような。。

そして


今気がついたのですが、「Coming Home」じゃなくて
ずっと「Going Home」だと思っていました。。



9/25/2014

Once Upon A Dream

「Maleficent」観てきました。
感想はまた後で。。


Lana Del Reyはこの曲が一番有名なのかな?


9/23/2014

Whatever

Sonyがあまりいい業績でないニュースが少し前流れていました。
わたしがまだ子供の頃、Sonyは次々と夢のような商品を
作ってくれる、いわば今のAppleのような存在でした。
たしか、ジョブスもそんなことを言っていたと思います。

SonyのCM曲を集めたCDも持っています。


Oasisも解散しちゃいましたしね。。
もう10年以上前に、Finsbury Parkと、マンチェのCityのスタジアムの
ライヴを観に行きました。
男の人のファンが多く、どれがリアムの声?というくらい
みんな大合唱でした。


こちらもSonyのCMで使われていた曲。
Sonyにはまたわくわくするものを作ってほしいです。

9/21/2014

Stars

久々に聴きたくなった曲。
最近、こういうしみじみいい曲が少なくなった気がします。


KANO

先日、台湾の取引先の担当のお友達が
東京に遊びに来るというので一緒にご飯を食べようということになりました。
台湾は、日本の九州くらいの国土だそうで
それなのに、東日本大震災の時、
一番義援金を送ってくれた国と聞いて
わたしももし台湾に何かできることがあれば恩返ししようと思っていました。

その方はジブリ美術館に行きたかったらしいのですが
海外から予約は難しいとのことだったので
代わりに予約して、その時にチケットを渡すことができました。
わたしもジブリ美術館にいつか行ってみたいなと思いつつ
近いとなかなか行かないものですね。。

日本のプロ野球が大好きだそうで
滞在中に、何試合も観に行くと話していました。
10年くらい前、日本で日本語を勉強していたらしく
日本語ペラペラ!

野球の話から、台湾で公開された「KANO」という
映画の話を聞きました。
ちらっとこの映画のことは聞いたことあったのですが
てっきり「かの」さんという方の話かと思っていました。
wikiを見てみると、日本が台湾を統治時代に
台湾に実在した嘉義農林学校の略称、「嘉農」を
日本語読みした呼び名だそうです。

台湾の落ちこぼれ野球チームが、日本人の監督の
スパルタ練習で、甲子園出場の夢が芽生えてくる、という
お話らしいです。

台湾ではすでに公開されたらしいですが
日本では、来年1月に公開とのこと。