1/19/2012

Johnny English Reborn

ふらふらネットを見ていたら、こんな面白そうな映画が。
Johnny English Reborn」。
007っぽいですね。。
邦題も「ジョニー・イングリッシュ 気休めの報酬」、
やっぱり007。。
Rebornってことは1があったんですね。
ゲット・スマート」とかも好きです。
もう10年以上も前だけど「アベンジャーズ」も。
イギリスのスパイはなんだかオシャレ。

1/17/2012

Downsizing

内田樹さんのブログはいつもためになるし面白い。
わかりやすく書かれているので
この方の頭の構造ってどうなってるんだろう。。って
いつも思ってしまいます。

2012年1月12日に投稿された記事。
引用させていただくと
『アメリカは他国と同じようなモラルハザードと、
他国と同じような貧しさに苦しむ
「どこにでもある普通の国」になりつつある。
普通の国が普通の国であることに何の不思議もない。
だが、アメリカの場合は「普通の国」になる、
ということそれ自体が「普通じゃない」事態なのである。
アメリカはかつて一度も「普通の国」になったことがないからである』
目から鱗。。。。

ちょうど今朝の通勤時間で
「新聞消滅大国アメリカ」鈴木伸元さんの著書を読み終わったばかり。
日本も人のこと言ってられないけど
これからのアメリカはどうなって行くのでしょう。

わたしが初めてアメリカを旅行したのは1991年。
何もかもがキラキラ輝いて見えました。
20年後もその印象が変わることがないと思ったけれど。

1/16/2012

Hopping Around The World

新潮社で発行している「」という雑誌のバックナンバーを
ぱらぱら見てたら、本の紹介のページに
兼高かおるさんの「わたくしが旅から学んだこと」がありました。

わたしが小さかった頃、日曜の朝の番組で
「兼高かおる世界の旅」がやっていて
家族で見るのがとても楽しみでした。

1年で52回の放送だったので
目が回るような忙しさだったそうです。
でも、パンアメリカン航空が協賛だったおかげで
飛行機はファーストクラス、ホテルも一流ホテルだったと
書いてありました。

小さい頃は「一生日本から出ることはないだろうな」なんて
何故か思っていましたが
大学時代に世界旅行にハマり、
それからは毎年定期的に旅行に行っています。

兼高さんのwikiの中でとても共感したのが
「82歳になった現在でも世界各国を飛び回っていると述べた。
その理由は、時々刻々と変化する世界の情勢は
常にじかに見なければならない(要約)という方針による」
とあって、本当にその通り!と思ったのです。

去年の夏、ベルギーに行った時に
アントワープもブリュッセルもとても治安が悪く感じました。
秋にベルギーのDexiaが経営破たんと聞いて、納得。。と思いました。

ネットで検索していたら、こちらの記事も見つけました。
「料理がまずい国はない」。。こちらもその通りです。

書いていたらどこかへ旅したくなりました。



1/15/2012

The Borrowers

昨年の終わりに、テレビをつけたらちょうど「借りぐらしのアリエッティ」を
放送していたので、途中から最後まで観てしまいました。
なかなか面白くて、最後もほろっときたけど
小人の仲間がもののけ姫に出てくるようなキャラクターで
原作を読んだことないわたしでも「それはちょっと違うんじゃ。。」と
思いました。

原作を何回も読んでいる友達に聞いてみたら
「アニメのアリエッティは洗濯ばさみで髪を結んでいて
それ自体許せない」と言っていたので
わたしも原作を読み始めてみました。
岩波世界児童文学集「床下の小人たち」です。

まだ最初の方ですが、アリエッティの家の居間の壁紙が
人間の世界の紙くずかごから持ってきた古い手紙で
それを横に使って、書いた字が床から天井へと、
縦に縞になるように貼ってあったり、
アリエッティの使っている鉛筆が
絹のひものついた、もとは舞踏会の手帳についたものだったり
ものすごく想像が膨らみます。

林容吉さんの訳もいいです。

1/14/2012

My Week With Marilyn

3月に公開される「My Week With Marilyn」。
今までマリリン・モンローの映画で演じた女優さんの中で
ミシェル・ウィリアムズって意外なようで結構適役な気がします。

マリリン・モンロー、ジョン・ケネディ、エルビス・プレスリー、
後からその影響力を見たり聞いたりしますが
実際のその時代で感じてみたかった。
ファッションも素敵です。

周りを固めてる俳優さんがイギリスの人が多いから
イギリスっぽい雰囲気になるのかな。

話は全然変わりますが、ブロンドの女性ってターコイズ色が似合いますね。

1/13/2012

The Twilight Saga: Breaking Dawn

待ちに待った「トワイライト」シリーズの続編、
The Twilight Saga: Breaking Dawn」が来月公開されます。
日本だけが、何故か昨年ではなく、今年に入ってからの公開です。

最初のシリーズを観た時は、
「エドワード、なんであんなに顔白いの?白人だから無理に白くしなくていいんじゃ」とか
「エドワードのお父さん、デーブ・スペクターがバカ殿になったみたい」
とかシリアスな映画にもかかわらず、コメディ的な感想を持ってしまいました。

でも、観出すと面白いです。わたしはジェイコブ派です。
2~3年前に、アメリカの赤ちゃんに付ける名前のランキングで
たしか「Jacob」が一位だったような記憶が。

しかもよく見たら、映画part1って。。。また続きがあるのか。。


1/12/2012

Noel Gallagher's High Flying Birds

そろそろ来日のアニキことノエル・ギャラガー。
観に行こうかな、と思っていたのですが、
もたもたしてるうちにソールド・アウト。。
ノエルのサイトを初めて見ましたが、センスいいです。
コーチェラにも出るんだ!
サイトはこちら

昨年の夏、サマソニで弟リアム率いるバンドを観たのですが
ソングライティングの面ではやはりノエルの方が才能あるな。
オアシス時代は、国内だけじゃなく、
ロンドンのFinsbury Parkや、マンチェのシティのスタジアムでも
ライヴを観ました。懐かしいです。
イギリスだと、男性の方に人気あるのか
みんな大合唱でリアムもノエルの歌声も聞こえないほどでした。

オアシスだとやっぱりこの曲。